
本日紹介するのは王子駅東口の『ピッツェリア アルベリ』。開店から約10年、王子の地域に密着した知る人ぞ知るピッツェリアとなります。

カウンター4席、テーブル4席を備える店内は気兼ねなく利用できるカジュアルな雰囲気。カウンター席には電源コンセントが備え付けられており利用可能。スマートフォンの電池がピンチの時の「駆け込み寺」としても活躍してくれそうだ。

また『アルベリ』はクラフトビールにこだわっており特にIPAの品ぞろえが豊富。IPAはIndia Pale Ale(インディア・ペールエール)の略でビールの主原料であるホップを大量に使い、グレープフルーツ、オレンジ、松、トロピカルフルーツなどの華やかな香りが付いた銘柄が多いのが特徴的。
まさにビールとピッツァを両方こだわりたい時に最適解な店ですね!
ピッツェリア アルベリで注文したもの
・スパイシーカレーコールスロー ¥680
・神楽南蛮 ¥1650
・ヘイジーリトルシングIPA ¥1200
クレジットカードは使用不可なので注意。現金またはPayPayが使用可能でした。
スパイシーカレーコールスロー

クラフトビールのお供に黒板のメニューから「スパイシーカレーコールスロー」を注文。

いわゆるカレールウぽさはなくコールスローをスパイス風味にした感じ。
マヨネーズの酸味とマッタリ感にガラムマサラを中心としたスパイスの香りが加わっている。マヨネーズが中和しているせいか辛さはさほどではなく食べやすい。
神楽南蛮

注文したのは「神楽南蛮」。およそピッツァとは思えぬ和風なネーミング。
調べてみると「神楽南蛮」とは新潟県の中越地域(長岡市山古志や魚沼地域など)で古くから栽培されている伝統野菜(唐辛子の一種)の一つのようですね。他にも「シラス山椒のピッツァ」などもあり和の食材を使ったユニークなメニューも多め。
ピッツァのメニューは20種以上ありマリナーラ900円、マルゲリータ1100円と一部はかなりリーズナブル。厨房内はよく見えませんが、スペース的に薪窯を置くのは難しそうなのでおそらく電気窯かガス窯を使っている感じがします。


メニューにはナポリ風ピッツァと記載されていましたが、生地のふっくら感は控えめ。コルニチョーネ(耳の部分)もあまり高くありません。
歯を立てて咀嚼してみると表面は少しパリッとしており、内側にグルテン化した小麦のもっちり感をほんのり感じられる。見た目より生地が薄いので意外と一枚ペロリと簡単に食べることができます。


トマトソースをベースにして具は神楽南蛮にチーズ、スライスしたウインナー。
ウインナーやチーズのジャンク感もありつつも神楽南蛮の野菜らしいビターさとシャキシャキ感がアクセントとなっており全体のバランスがよき。IPAと一緒に最後の一枚まで楽しめました。
あとがき
以上、『ピッツェリア アルベリ』でした!
IPAを中心としたクラフトビールへのこだわりと和風食材をふんだんに使った薄めの生地のピッツァとユニークで面白いピッツェリアでした。ちなみにメニューはフライドポテトなどのおつまみメニューも豊富でカジュアルなピッツァ酒場として利用するのも良さそうです。
この記事の最後に簡単にネット予約できる方法も紹介していますので是非お試しを!
メニュー表のギャラリー


このお店の基本情報
営業情報
店名
ピッツェリア アルベリ(PIZZERIA ALBERI)
住所
〒114-0002
東京都北区王子1-23-3 伊勢佐ビル1F
アクセス
JR京浜東北線・東京メトロ南北線・都電荒川線「王子駅」から徒歩約3~5分。
電話番号
03-6903-3538
営業時間
月曜日
11:30~14:00/17:00~21:00
火曜日
定休日
水曜日~金曜日
11:30~14:00/17:00~22:00
土曜日・日曜日・祝日
11:30~21:00
定休日
火曜日
※祝日や臨時休業などにより変更される場合があります。
予約
ネット予約に対応。
席数
8席
駐車場
なし
テイクアウト
対応。電話または店頭で注文可能。
デリバリー
店舗スタッフによるデリバリーに対応。
対象エリア
王子1~2丁目、王子本町1丁目、岸町1丁目、豊島1丁目、堀船1丁目、栄町など。
利用条件
3,000円以上から利用可能。
支払い方法
現金もしくはPayPay
このお店の行き方

JR王寺駅の中央口より下車します。

駅前の明治通り(都道501号線)を東に向かって歩きます。

ファミリーマート 王子明治通り店を左折。少し進むと『ピッツェリア アルベリ』があります。駅からの所要時間は徒歩約3~5分程度です。
地下鉄南北線、都電荒川線の王寺駅からも徒歩圏内です。
この店のネット予約は食べログから!
リンク先の食べログから「店名検索」で店名を入力すると、簡単にこの店の予約ができます!

