【国立『ロージナ茶房』】1954年創業の老舗喫茶のエモくて最高だった話

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しポイント
・1954年創業の老舗喫茶
・老舗喫茶ならではのエモい雰囲気
・一橋大生の憩いの場所
・学生、社会人問わず受け入れる懐の深さ
・オーブン焼きの香ばしいピザ

すすめのシチュエーション
・おひとり様で
・カフェ巡りが好きな友人と
・お酒も提供しているので居酒屋に近い使い方も可能

 本日紹介するのは国立の『ロージナ茶房』。国立ローカルで非常によく知られている老舗喫茶だ。

 大正生まれの創業者がヨーロッパのカフェに感銘を受けそのスタイルを参考にしつつ1953年に創業。店にほど近い一橋大学の在校生憩いの場としても長年愛されている。

 名物の「ザイカレー」をはじめ、パスタやピザなど料理のメニューも豊富。純粋な喫茶店というより実態としては喫茶+食堂に近く、ビールやワインなど酒類も提供しているため居酒屋利用も可能だ。

 何より驚くのは店内外のそのアンティークな佇まい。この雰囲気を味わう目的だけでも訪問する価値があるだろう。

目次

『ロージナ茶房』で注文したもの

・ミックスピザ    ¥1450
・グレナデンソーダ  ¥750 → 食事とセットで¥600に

 会計は現金かPayPayのみなので注意。

ミックスピザ

 注文から10分ほどで到着。

 訪問は土曜日だった事もあり店内は満席で大盛況状態でしたが、提供時間はかなり早いですね。

 裏側のピザ生地の焼き痕から金属製の型枠に入れてオーブンで焼いている模様。

 ナポリピッツァのようなもっちり感やフワフワ感は一切なく、ザクザクとしたクランチーな食感。少し焦げがついた生地の小麦粉が非常に香ばしい。

 特筆すべきはチーズの状態で、強火で炙られて表面はパリパリな焼きチーズになっている。その下はトロトロ感が残っておりチーズ好きにはたまらない!

 海老・ベーコン・ホタテといった具材も大きくゴロゴロとしており、主食というよりワインやビールに合うおつまみという側面が強い一品かもしれない。

 

 

グレナデンソーダ

 昔ながらの喫茶店の定番メニューの「グレナデンソーダ」。ザクロ由来のシロップをソーダで割ってあります。

 最近は大手コーヒーチェーンの台頭によりめっきり見かけなくなった気がします。ノスタルジックな甘酸っぱい味わいに少しホッコリしつつ完飲です。

あとがき

 以上、『ロージナ茶房』でした!

 単なる喫茶店利用から食事・宴席としての利用まで幅広く対応し、学生さんから社会人やご年配のお客さんまで老若男女問わず受け入れる懐の広さ、何よりこの店だけ空気が違うようなアンティークな雰囲気がたまらなく愛おしい、そんな素敵な店でした。

 ぜひお試しを!

メニュー表のギャラリー

このお店の基本情報

■ 住所

〒186-0004
東京都国立市中1-9-42


■ アクセス

  • JR中央線 国立駅 徒歩約3分

■ 電話番号

042-575-4074


■ 営業時間

  • 11:00〜23:00(L.O. 22:30)
  • 月〜日すべて同一営業時間

■ 定休日

  • 基本的に無休(年中営業扱い)

■ 予算目安

  • ランチ:1,000〜2,000円
  • ディナー:1,000〜2,000円

■ 席・設備

  • 約120席
  • 全席禁煙

■ 支払い

  • カード不可
  • QRコード決済対応あり

このお店の行き方

 JR国立駅の南口より下車します。

  駅前ロータリーから大学通りを南(一橋大学方面)に歩き、金文堂文具店さんの角を曲がり路地裏に入ります。

  すぐ先に『ロージナ茶房』があります。駅からの所要時間は徒歩約3分程度です

 

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