
本日紹介するのは葛飾区細田の『ラ・タヴォラ・ディ・オーヴェルニュ』。姉妹店で立石の『ブーランジュリー オーヴェルニュ』ともども葛飾区内でも有数の人気ベーカリーだ。
ドンクの系列店「ジョアン」で勤務していたパン職人の井上克哉氏が2003年に独立して立石にオープンさせたのが『ブーランジュリー オーヴェルニュ』で、翌2004年には小岩に『ラ・タヴォラ・ディ・オーヴェルニュ』がオープンする。
フランスパンなどフランス志向の『ブーランジュリー オーヴェルニュ』に対して、イタリアをコンセプトにしている『ラ・タヴォラ・ディ・オーヴェルニュ』では何と窯焼きのピザが食べられるとの情報!

店内にはイートインが設置されており焼きたてのピザが食べられるのも素晴らしい。
ちなみに『ラ・タヴォラ・ディ・オーヴェルニュ』といえば朝7時~9時半にたった700円でパンが食べ放題となる「モーニングビュッフェ」が大変有名です。…ですが、ピザはビュッフェの対象外のため通常の営業時間で訪問してきました!
ラ・タヴォラ・ディ・オーヴェルニュで注文したもの
・マルゲリータ ¥814(イートイン料金。テイクアウトだと800円)
・アイスコーヒー ¥300
会計は現金かPayPayのみなので注意。

マルゲリータ

注文から7分ほどで到着。外から厨房の中を見た感じ電気窯を使って焼いているようです。とはいえ全体的にしっかりと火が通っていますね。
サイズ感は本格派のピッツェリアが提供するナポリピッツァより一回り小さい位。


生地がかなり特徴的で気泡によるふっくら&フワフワ感はほぼなく、その代わりに粘りを伴うモッチリとした食感がありますね。ベーカリーが作っているピザのためか、著者は米粉パンに似ている感じがしました。
伝統的なナポリピッツァの生地は小麦粉・塩・水・酵母の4つの食材のみで作られますが、ラ・タヴォラ・ディ・オーヴェルニュの生地は塩味(えんみ)が少なく優しめの味わいです。



このお値段ですがモッツァレラチーズをたっぷり使っているのが素晴らしい。
自家製というトマトソースはトマトの果肉感を残しており酸味少なめで甘味が引き立っています。バジルはあの特徴的なハーブの香りが弱めですが、その分お子様でも好き嫌いせず食べやすく仕上がっている感じがします。
あとがき
以上、『ラ・タヴォラ・ディ・オーヴェルニュ』でした!
ふだんナポリピッツァやアメリカンピザを食べる事が多い著者ですが、ベーカリーが焼いているためか生地がパン寄りでユニークで面白く新鮮に感じることができました。
『ラ・タヴォラ・ディ・オーヴェルニュ』といえば「トリプルチーズのジューシーフランク」や「カラフルムーン」が有名ですが、ぜひピザも試してみてください!
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このお店の基本情報
ラ・タヴォラ・ディ・オーヴェルニュ
- 住所:東京都葛飾区細田5-9-15
- 電話番号:03-6657-8688
- 営業時間:7:00~18:00
- 定休日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
- アクセス:京成本線「京成小岩駅」より徒歩約15分、JR総武線「小岩駅」より徒歩約20分
- 駐車場:あり(2台)
- イートイン:あり(カフェスペース22席)
- カフェ営業時間:7:00~16:00(L.O.15:30)
- 支払い方法:現金、PayPay(クレジットカード・電子マネー不可)
- 予約:不可
- 公式サイト:https://auvergne.jp/
- 公式Instagram:https://www.instagram.com/la_tavola_di_auvergne/
このお店の行き方

京成小岩駅の南出口より下車します。


駅前の一車線道路を西(京成立石方面)にひたすら歩くと通り沿いに『ラ・タヴォラ・ディ・オーヴェルニュ』があります。
いずれの駅からも微妙に離れており京成小岩駅からは徒歩15分ほど、JR小岩からは20分ほどかかります。

