
本日紹介するのは『ピッツェリア オステリア カポ(PIZZERIA OSTERIA CAPO)』。運営元は『Mergellina』(西銀座)『鍋専科 鍋屋』(横浜・桜木町)などを展開する株式会社FLSコーポレーション。元々は『ピッツェリア サングスト』という屋号だったものの2022年にリニューアルオープンしているようです。
場所はつくばエクスプレスの浅草駅と田原町駅の中間地点、浅草寺はもちろんの事かっぱ橋道具屋街にも近いというロケーションながら薪窯で焼いた本格的なピッツァが楽しめる。
場所柄、インバウンドの外国人観光客にも対応しており著者の訪問時は外国人観光客のグループが1組と、日本人のグループは私含め3組という割合でした。
『ピッツェリア オステリア カポ』で注文したもの
・ポテトフライ トリュフ塩とパルミジャーノ ¥1100
・ボローニャ ¥1870
・ペローニ 生ビール ¥900
支払い方法は現金のほかクレジットカード、各種QRコード決済、電子マネーに対応していました。

ポテトフライ トリュフ塩とパルミジャーノ

ビールのお供にポテトフライを注文。1100円としては少々量が少ないかも。

皮つきのフレンチフライ。衣は柔らかくしっとり寄りの食感です。
トリュフ特有の重厚感ある芳醇な風味はあまり感じませんでした。上には削ったパルミジャーノチーズがたっぷりかかっておりビールとの相性は良かったです。
ボローニャ(レギュラーサイズ)

ビールと共に肉系のピッツァを楽しみたかったので「ボローニャ」を注文。サイズは「レギュラー」と「スモール」がありました。


表面は薪窯の熱で水分がきれいに飛ばされておりドライかつサクッとした食感。生地内部に気泡を入れる事による立体的なふんわり感は少なく、どちらかというと凝縮度が高いみっちり寄りな生地質。
コルニチョーネ(耳の部分)をモグモグと食べていくとコシとともに弾力感が感じられます。生地にはしっかり目に塩が効かせてあり小麦の甘味とともに適度なしょっぱさがありますね。ローズマリーのハーバルな香りがピッツァ全体を引きしめており存在感がありました。


トマトソースをベースとして具は牛ひき肉、ローズマリー、リコッタチーズ、モッツァレラチーズ。トマトソースは汁気が少なめでドライ寄りですがその分、水分でピザ生地がグズグズにならないので一長一短といったところか。
サルシッチャ(豚ひき肉)ではなく牛ひき肉って意外と珍しいかも。肉の素材の味を活かしたプレーンな味付けなのですが、牛肉らしい濃厚な風味が引き立っています。
あとがき
以上、『ピッツェリア オステリア カポ』でした!
一部商品の価格帯は少々割高ではありますが、浅草の観光地というロケーションを考えれば著者自身はこんなものかなとも思いました。浅草・新御徒町・田原町付近は意外と薪窯ピッツァが多く開拓が楽しい場所です。
ちなみにこの店は食べログ経由で簡単にネット予約が可能。最後に予約方法も紹介していますので是非お試しを!
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このお店の基本情報
店名
ピッツェリア オステリア カポ
住所
東京都台東区西浅草1-9-9
営業時間
11:30~15:00(L.O.14:30)
17:00~22:30(L.O.21:30)
定休日
不定休
電話番号
03-3843-8787
席数
48席
予約
可
会計方法
クレジットカード:VISA、Master、JCB、AMEX、Diners
電子マネー:交通系電子マネー、楽天Edy、iD
QRコード決済:PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY
駐車場
なし
喫煙
全席禁煙
アクセス
東京メトロ銀座線「田原町駅」3番出口から徒歩3分
つくばエクスプレス「浅草駅」4番出口から徒歩5分
東京メトロ銀座線「浅草駅」1番出口から徒歩10分
都営浅草線「浅草駅」A4番出口から徒歩10分
料理
薪窯で焼き上げるナポリピッツァを中心に、旬の食材を使ったイタリア料理や生パスタなどを提供。約500℃の薪窯で焼き上げるピッツァのほか、イタリアワイン、クラフトビール、クラフトジン、グラッパなどを取り揃える。
開業
2022年5月19日
このお店の行き方

東京メトロ銀座線の田原町駅3番出口より下車します。

国道462号線を北(三ノ輪方面)へ。

3つ目の角を左折。東本願寺の裏手に『『ピッツェリア オステリア カポ』
この店のネット予約は食べログから!
リンク先の食べログから「店名検索」で店名を入力すると、簡単にこの店の予約ができます!

