【国立『マナリッカ』】アンチョビたっぷり薪窯ピザが美味だった話

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しポイント
・木材を多用したナチュラルテイストで温かみのある可愛らしいピッツェリア
・具沢山なサラダ
・アンチョビを使ったユニークなピザ
・地元密着な雰囲気

すすめのシチュエーション
・おひとり様で
・ゆったりとした雰囲気でピザを楽しみたい時に

 本日紹介するのは国立の『マナリッカ』。

 2010年代初めに『マナリッコ(MANARICCO)』として開店し2018年に『マナリッカ(MANARICCA)』に店名を改称。店主夫妻が切り盛りする本格薪窯ピッツェリアだ。

 こぢんまりとした店舗ながら木の内装材を多用した温かみのある店内で、緑の多い国立らしい落ち着いた周辺環境もあって雰囲気はとても良いです。そんな『マナリッカ』ですが、イワシのアンチョビを沢山使った面白いピザがあるらしく以前からチェックしてたのです。

目次

『マナリッカ』で注文したもの

・(ランチ)いわしのピザ ¥1690
・プリン ¥490

 会計は現金のみなんで注意。

サラダ

 ランチタイムはメインのピザ or パスタにサラダが付いてきます。

 水菜やレタスを中心として玉ねぎやニンジン、ジャガイモ、パプリカ、大根、さらにはイタリアンサラミまで入っている豪華な仕様。

 鮮度のよい生野菜のシャキシャキ感からジャガイモやニンジンといった焼き野菜のホクホク感まで幅広く味わえるのが楽しい。

 

 

いわしのピザ

 ご主人さまが薪窯で焼き上げたピザ。フルサイズのナポリピッツァよりは一回り小さいサイズ感だ。

 中心部はぺったりと低く、その分コルニチョーネ(縁)の部分に高さを出すことで強めの抑揚が付けてありますね。

 歯を立てて食べてみると生地はエアリー感を伴うサクサクとした食感です。小麦粉をグルテン化させてもっちり感を出すナポリピッツァと比較すると『マナリッカ』は軽やかな食感でユニークに感じられます。咀嚼するとしっかりとした塩気も感じられます。

 トマトソースをベースとして具はトマト、ニンニク、アンチョビ、シラス、菜の花、玉ねぎといった構成。

 酸味を抑えた優しい味わいのトマトソースにキリッとした独特のクセ感、濃厚な風味を内包したアンチョビの味が映えますね。アンチョビはしっかり塩気もあるのでワインと合わせても良さそうですね。

 具の種類が多いので味にまとまりが無くなるのでは?と心配していたのですが、アンチョビの強い味を菜の花のビターさやや玉ねぎの甘味が中和しており驚くほど調和のとれた一品。

プリン

 なんとなく注文してみたプリンですが予想を超えて美味しそう!

 いわゆる「固めのプリン」でみっちりと凝縮感があります。ミルキーで濃厚な卵黄の風味のプリンに対して、甘さ控えめでほんのりビターなカラメルソースの黄金バランス。

 かなりハイレベルなプリンでした。

あとがき

 以上、『マナリッカ』でした!

 素敵な雰囲気の店内にアンチョビたっぷりのユニークなピザ、そして予想以上にハイレベルなプリンと見どころ満載なピッツェリアでした。ぜひお試しを!

 

メニュー表のギャラリー

このお店の基本情報

■ 住所


東京都国分寺市光町1-38-28


■ アクセス

  • JR中央線 国立駅 北口 徒歩約4〜5分

■ 電話番号

042-573-0160


■ 営業時間

  • ランチ:11:30〜14:00
  • ディナー:17:30〜21:00
  • 昼・夜の二部制営業

■ 定休日

  • 日曜日

■ 席数

  • 約22席(カウンター+2階席)

■ 支払い

  • 現金のみ

このお店の行き方

 JR国立駅の北口より下車します。

 駅前の光町通りを北に向かって歩きます。

  200m進んで右折すると『マナリッカ』があります。駅からの所要時間は徒歩約4~5分程度です

 

 

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