
本日紹介するのは門前仲町の『PIZZERIA ONDA(ピッツェリアオンダ)』。
日曜のランチタイムに事前予約して訪問したのですが、開店前から既に行列ができており人気ぶりが伺えます。一巡目は予約客で一瞬で満席になり、予約してなかったお客さんは外で待たざるを得ない状態になっていました。
土日祝は予約訪問が無難だと思われます。
オーナーピッツェイオーロの鈴木学さんは都内のイタリアンで研鑽を積み、さらに海を渡り本場イタリアでピッツァを学ぶ。
2012年に沖縄県浦添市に『PIZZERIA ONDA』をオープンし後に那覇市内に移転。そして2023年に東京の江東区門前仲町に移転リニューアルしてきたという経緯があります。
沖縄時代に既に「真のナポリピッツァ協会」(ナポリに本部を置く伝統的ナポリピッツァの普及を目的とした団体)に認定される本格派のピッツェリアとしてかなりの人気店だったようです。
『PIZZERIA ONDA』で注文したもの
・コッパサラミ ¥700
・カプリチョーザ ¥2100
・ハートランド生ビール ¥680
※ 土日祝ランチ、平日ディナータイムはワンドリンク必須。

コッパサラミ

豚肩肉の味の濃いサラミ「コッパサラミ」。
一般的なサラミと比較すると塩気はひかえめながら、熟成の進んだ肩ロース肉の濃厚な風味が前面に出ています。

脂身の甘さと肉の濃さのハーモニーがたまらない!ビールにも大変よく合いますね。
カプリチョーザ

注文はイタリア語で“気まぐれ”を意味する「カプリチョーザ」。
トマトソースをベースにモッツァレラチーズ・サラミ・オリーブ・マッシュルーム・バジリコ・グラナパダーノと具沢山の一品です。


焦げによる焼きムラの少ない綺麗な生地。職人さんの腕の良さがうかがえますね。
表面はさっくりと、臼歯で噛みこんでいくと気泡をたっぷり入れて膨らませたふっくらとした歯ざわりだ。モグモグと咀嚼すると生地の甘味の奥で仄かな塩気を感じる「ちょいしょっぱみ」のある味わいで個人的にも好み。
オリーブオイルのベトベト感も少なく全体的にまとまりがよく、生地の時点で既に好感触だ。


ほんのり塩気のあるブラックオリーブ、スパイシーなサラミ、それらをまろやかに包み込むモッツァレラとグラナパダーノのWチーズの包容力。
オリーブとマッシュルームのシャキシャキ感がアクセントになっており、食べ進めても飽きの来ない多様性ある食感がギュッと凝縮された魅力的なピッツァでした。
あとがき
以上、『PIZZERIA ONDA』でした!
総評としては個人的に好みに近いバランス感の生地と、それぞれの具材の質の高さに裏打ちされた安定感あるピッツェリアという感じでしょうか。
メニューを眺めていると前菜や一品料理がかなり充実しているのも印象的で、たとえば生ハム・サラミ類は今回注文した「コッパサラミ」以外にも「生ハム」「モルタデッラ」「ナポリサラミ」と豊富な種類が取り揃えられていました。
大人数でディナー時に色んな料理をシェアするのも良さそうな雰囲気です。ぜひお試しを
メニュー表のギャラリー



このお店の基本情報
住所
東京都江東区牡丹1-2-2 Y・Sビル 1F
最寄駅
- 門前仲町駅(東京メトロ東西線 / 都営大江戸線) 徒歩約3〜4分
- 越中島駅(JR京葉線) 徒歩約4分
電話番号
03-5809-8035
営業時間
| 区分 | 時間 |
|---|---|
| ランチ | 11:30〜14:30 |
| ディナー | 17:30〜22:00 |
※ラストオーダーは21:30前後。
※営業時間は変動する場合があるため事前確認推奨。
定休日
水曜+不定休あり
席・設備
- 席数:約23席
- テラス席あり(ペット同伴可)
- 全席禁煙(テラスのみ喫煙可の可能性あり)
- 貸切可、立食時最大約50名まで対応
利用可能サービス
- 予約可
- テイクアウト可
このお店の行き方

東京メトロ門前仲町駅4番出口より下車します。

駅前の都道463号線を南下し橋を渡り越中島方面へ。

橋を渡るとセブンイレブンがありその先に『PIZZERIA ONDA』があります。
門前仲町駅からの所要時間は徒歩3~4分程度。JR京葉線の越中島駅からも徒歩圏内です。
この店のネット予約は食べログから!
リンク先の食べログから「店名検索」で店名を入力すると、簡単にこの店の予約ができます!

